人生を再デザインするとは

突然ですが「人生を再デザインする」って、どういうことだと思いますか?

私にとって、人生を再デザインするとは、


まだ存在しない人生を自分自身がデザイナーとなり未来の自分を創ること


と定義しました。

それはまるで、スティーブジョブス率いるアップル社がこの世に存在しないサービスを想像し、つくりあげ数千曲の音楽データを気軽に持ち歩き視聴できるiPodを世にしめし、私たちの世界観が変わったのと同じように、私たち一人一人がデザイナーとなりこれからの人生を想像し、つくっては修正し、つくっては修正するプロセスを通じて、思考が変わり、行動が変わり、自分を取り巻く環境が変わり人生が変わっていくのと同じであると。

とはいえ、


「人生を再デザインする」と言われても・・・そんなこと、改まって、考えたこともないよ


って、思ったあなた、どうぞ、ご安心ください。

私も、真剣に自分の今後の人生について考え始めたのは35歳を過ぎてからですから。

つまり、何が言いたいかというと人生を再デザインするタイミングに


遅すぎる


とか


もう、手遅れだ


ってことは ないってことです。

そう、私の大好きなカナダ出身の精神科医 エリックバーンさんは言っています。

他人と過去は変えられない。
自分と未来は変えられる

あなたにはどうにもできない、「変えられないこと」に関して、くよくよ悩むのは、無駄です。
ただでさえ時間がない子育て中の、時間の使い方として、もったいなさすぎる!
もし、そんな時間あるならば、あなた自身の力で「変えられること」について、ともに取り組んでいきましょう。

伝えたい言葉は「JUST DO IT」

今から、人生を再デザインしていく上でこれだけは、心に刻んでほしいたった一つのこと。

それは、いくら机の上で自分ののこれからの人生をデザインしてもあなたの人生はピクリとも動かないという紛れもない事実。

でも、これって、当然ですよね。
考えるだけでは、現実は変わりません。
考えを自分で動いて、試してみなければ、変わりようがないですよね。

私が、このHPで伝えたいこと


それは一言、


JUST DO IT

やってみようよ!


ってことです。

一人じゃ難しいことも、仲間と一緒なら、できるんですよ、これ、マジで。

35歳ではじめて、自分の人生の舵取りを経験

私が自分の未来について、本気で考え抜き、動き出した35歳。
私の人生は、そこから動き出したと言っても過言ではありません。

私は、35歳の時に、14年間積み上げてきた大好きな人材育成の仕事を手放しました。
四柱推命・算命学・手相学、誰に診断してもらっても、「今の仕事はあなたの天職です」と言われ続けた仕事でした。

そして、本格的に不妊治療に取り組む決意をし、夫の転勤先の四国から神戸まで新幹線で通い続けること2か月。
意を決して、退職届けを上司に提出したその日のお昼休みに


「受精しました!」


と言う電話を受け取った時の震えるほどの感動は一生忘れません。

振り返ってみるとこの経験が、私にとって初めて


「自分で自分の人生の舵をとった」


人生初の経験でした。

母親からの独り立ち

それまでは、ことあるごとに、母親にアドバイスを求めていました。
しかも、無意識的に。

しかし、不妊治療に関しては、


「相談したら反対されるだろう・・・」


と感じていたので、あえて相談せず、職場の不妊治療経験者の女性から情報と知識を得て、自分で決断し、夫に相談し、行動しました。

母親にとっての妊娠は


「自然にしてたら大丈夫よ。病気じゃないんだから」


といった捉え方だったと思います。

それもそのはず、調べてみると、日本で体外受精が初めて成功したのが1983年ですから、
1976年に私を妊娠した母にとって、不妊治療は「自分ごと」として捉えにくい生殖医療に関する話でしょうし、身近に不妊治療経験者いたとは考えにくい環境でしたから。ちなみに母の姉は5人出産。いとこは5人兄弟。

ところが、私の場合、30歳で結婚し、すぐにでも子どもが欲しいと思っていても、何年たっても妊娠しない、いや、できない。
そして、よくよく話を伺うと、「妊娠できないのは自分だけではなかった」のです。

人生を再デザインし、選択するのに必要なこと

結果として、不妊治療に関して言えば、私は本当に幸運だったと思います。

それは、選択のための知識と情報を身近な信用できる経験者から複数伺うことができたからです。
迷いを断ち切り、前に進むことができたのは、全て、私より先に不妊に悩み行動し続けてきた先人女性たちのおかげなんですよ。
だから、私も、自分が不妊治療で得た経験と知識は惜しみなく提供することにしています。

その結果、我が子を授かり、母親になった女性は数知れず。
報告を受けた時は、なんともいえない感情が込み上げてきます。これが私にできる、先人女性への恩返しだとも思っています。

このHPでは、

一人ひとり違う人生を再デザインし、選択していくための情報と知識、そして、先人女性たちの経験を惜しみなくシェアしていきます。

なぜならば、一人ひとり違う人生を再デザインし、選択していくためには、そのための知識と情報が必要不可欠だからです。

行動範囲が限られる、子育て中だからこそ、知って欲しい

子どもが保育園や幼稚園に入るまでの間、母親の行動範囲が以前に比べ狭くなり、付き合う相手も限られるのはしょうがないこと。
なぜなら、母になり、動物的な本能が目覚め守るべき対象である我が子を産み、育てるという、この上ない重要な役割を担っているのですから。
その間は、思う存分に我が子との時間を堪能し、ふれあい、幼少期の人生の土台つくりに没頭していただきたいと思います。

そして、我が子が成長するとともに、お友達との遊びの中で学び、楽しみ、成長する段階に入ったら、今まで愛情いっぱい注いできた我が子へのまなざしを、家庭内から地域に社会に、ひろげていただきたいなと思います。

そして、今自分はどんな人たちに囲まれているか、自分を取り巻く人間関係を一度、ゆっくり見渡してみてください。

なぜ、そんなことを言うかというと、日本人の幸せを研究テーマに活動されている前野教授によると


友人が均一な人は幸せではないが多様な友人がいる人は幸せである


と言う研究結果が実際にあるそうです。

私もそうでしたが、子育て中は、行動範囲が限られ、付き合う人も同じ子育て中の母親ばかりで、交友範囲も狭く、いつしか、思考や情報の取り方も偏るようになっていたのです。
そこで、限られた身近な人の情報だけで、物事を判断し、必要のない時間とお金を投資してきた失敗経験の数々。
あなたが無駄な時間とエネルギーを消費しないで済むならば、それに越してことはないと思い、自分のマイナス経験もシェアしています。

まず、スマホを置いて、本を手に取ろう!

情報収集の仕方が偏り原因の一つは、スマホ


「子育て中で時間がない」


という相談を今まで、数え切れないほど受けてきました。

しかし、よくよく


「いつ、何のために時間を使っているか」


現状をヒアリングしてみると・・・

LINEの返答に気がついたら1時間

目的なくネットサーフィンしていたら、1時間

なんとなくFBで友達の投稿を見ていたら 1時間

テレビを見ていたら 1時間

朝、ベットから出たくなくて、スマホをいじってたら 1時間

スキマ時間に、ゲーム、漫画

本当に、時間がないですか??

いや、いや、どうも、伺っていたら、時間はあるんですよね。

問題は、時間の使い方なんです。

今日からすぐできることとして、


まず、スマホを手の届かないところに置き、


通知はオフにして、


スマホの代わりに本を手に取り、


本を持ち運び、


スキマ時間は、本を読みましょう。

寝室にスマホを持ち込まない。
スマホと自分の距離の取方を見直しましょう。

そして、自分一人の時間を集中力マックスで取り組めるように、時間配分と習慣を変えていきましょう。

母親は子どものコンパス

現在小学校4年生の子どもたちの半分が107歳まで生きる人生100年・長寿時代の到来に向け、今、私たちが子どもたちにできること。

それは、「母親が学ぶこと」

母親が学ぶ姿こそ、子どもにとって最高の教材です。
その学びのスタートとして、読書ほど、コストパフォーマンスが良く、持ち運びでき、場所を選ばないものはない。
まさに、子育て中の母親にぴったりの教材です。
母親が後悔しない「子育て」×「働く」を再デザインすることが、子どもの人生コンパスになるという熱い思いをベースに、ともに学び、ともに成長し、ともに助け合う母親の学びの場を2018年より、実験的にスタートします。

一人ではなかなか、新しい習慣は身につきにくいものですが、一緒に励まし合う仲間がいると、楽しんで取り組めます。

ぜひ、今日を境に、これからの自分の人生を再デザインしてみませんか?

私の子育てモットーは、破顔一笑

破顔一笑とは・・・

顔をほころばせて、にっこり笑うこと

「あなたが自身の子育てにおいて、一番大事にしていることはなんですか?」

私の場合は、破顔一笑
私が子育てにおいて最優先していること
それは、私自身がにっこり笑っていることです。

なんとなくではなく、自分の子育てモットーをもつだけで、判断基準が明確になり、些細なことで迷わなくなりました

「自分が息子の前で、にっこり笑っていられるのはどっちだ?」


って、いつも自分に問いかけています。

この質問を軸として、日々の行動を判断しているので、判断疲れが格段に減りました。

いつしか息子が幼少期のことを振り返った時・・・


「お母さんといえば、笑ってる」

「お母さんと一緒の時、二人でよく笑ったな」


そう言って、お母さんのにっこり笑顔が思い浮かぶような子育てをしたい!そういった想いをもち、子育てしています。

私の子育てモットーは破顔一笑

破顔一笑ゆえに、屋号をHAGANにしました。

「破顔一生の篠田恵です。」

そう自己紹介するたびに、自分で自分の身を引き締めていきたいと思います。

新たな生き方を実践したい!そんなあなたへ

子育てからの人生再デザインメールレターでは、可能性あふれるあなたが新しい人生ステージへと歩みを進め、学び、成長し続けるための情報・知識を惜しみなく提供していきます。

そして、あなたの脳みそに革命を起こしすぐにでも行動を起こしたくなるような以下の具体的な内容をお届けしています。

      • 自分の本当の望みを知って、新たな一歩を踏み出した女性からのメッセージ

    • 今後、あなたが自分の人生を再デザインし、選択するために必要な情報や知識

  • 脳みそをアップデートするのに役立つ本、WEB情報のご紹介

自分が変わり、人生を転換することは、大げさなことでもなければ、他人事でもありません。
全ては、あなた自身の、小さなはじめの一歩から始まるのです。

どうぞ、このきっかけを、チャンスをつかみとり、未来の自分をデザインしてみませんか?

メールレターへの登録はココをクリック!

共感したら、はてなブックマークやfacebookのシェアで応援お願いします!