プロフィール

プロフィール

篠田 恵(しのだ めぐみ)

母である前に1人の女性として
自分で稼いで生きる「女性の自立」を応援します!

メディア・イベント・講師活動実績

【2014ー2015年 子育て支援団体代表 ・ アロマ講師】
ママコミュニティー代表兼アロマ講座開催(受講者は1年間で150組以上)

在宅子育て中の母親を対象に、今まで培ってきた経験やスキルを活かし、イキイキと活動する場を提供

・品川区自民党政策セミナーにて、議員12名に対し活動報告と政策提案
・品川ケーブルTV 品川未来塾ロングインタビューに出演
・大井町アトレにて、ワークショップ開催(複数)
・しながわアーティスト展 2015にて、ワークショップ開催
・品川区内児童センター、品川区内中学校 家庭教育学級にてワークショップ開催(複数)


【2016年 コンサルタントとして起業】

・起業3ヶ月目で前職月収超え
・目標達成、時間活用、ライフデザイン、マインドセットセミナー・コンサルティング実施(受講者 400名以上)
・品川区カルチャーセンターを貸切、1day セミナーフェスタの企画・運営(参加者81名)
・法人からの依頼でセミナーを複数回実施(参加者 50名以上)
・サンクチュアリ出版セミナー2回実施(参加者50名以上)

好きな言葉

「他人」と「過去」は変えられない
「自分」と「未来」は変えられる
エリック・バーン(カナダ出身精神科医)

好きな本

考え方・捉え方・着想

NEW「LIFE DESIGN(ライフデザイン)――スタンフォード式 最高の人生設計 」ビル バーネット 


NEW「お金2.0 新しい経済のルールと生き方」 (NewsPicks Book) 佐藤 航陽 


NEW「モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書」 (NewsPicks Book) 尾原和啓 

「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0 」トム・ラス 

「完訳 7つの習慣 人格主義の回復 」スティーブン・R・コヴィー 

「エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする 」グレッグ マキューン 

‪「LIFE SHIFT(ライフ・シフト) 」リンダ グラットン 


「選択の科学 」シーナ・アイエンガー 

学び・教育・子育て

NEW「人生は20代で決まる――仕事・恋愛・将来設計 」メグ・ジェイ ‪

日本3.0 2020年の人生戦略 」佐々木 紀彦 

「10年後、君に仕事はあるのか?―――未来を生きるための「雇われる力」 」藤原 和博 

「学力の経済学 」中室 牧子 

‪「子どもへのまなざし」  佐々木 正美 

親子で好きな図鑑

講談社 動く図鑑MOVE   昆虫・恐竜・危険生物・猛毒の生きもの・は虫類/両生類・水の中の生きもの・宇宙など


カブトムシ・クワガタムシ (小学館の図鑑NEO)  新開 孝 

むし (はっけんずかん) ・きょうりゅう  (はっけんずかん) ・ あぶない 生き物 (はっけんずかんプラス)  

いきもののしいく (フレーベル館の図鑑NATURAふしぎをためす図鑑)  岡島 秀治 

2018  親子でお気に入りの映画

名探偵コナン ゼロの執行人

インクレディブル ファミリー

BOSS BABY

ドラえもん のび太の宝島

2018  家族のお気に入りスポット

▶︎東京都内

レゴランド・ディスカバリー・センター東京  @お台場  /  年パス愛用


アクアパーク  @品川 /  年パス愛用

日本科学未来館  @お台場

付属自然教育園  @目黒

国立科学博物館  @上野

▶︎九州

いのちのたび博物館  @北九州

妙見石原荘  @鹿児島   

好きなWEBサイト・動画 

▶︎WEBサイト

News Picks

Forbes JAPAN

GLOBIS知見録


▶︎動画

News picks アカデミア

WEEKLY OCHIAI

注目している人

石川善樹 
予防医学研究者   
News picks  スマート・ライフ
著書仕事はうかつに始めるな ―働く人のための集中力マネジメント講座 」

山口 周 
コーン・フェリー・ヘイグループのシニア・パートナー。モバイルファクトリー社外取締役
News picks なぜここまで「オッサン」は劣化したのか
著書世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 」

佐渡島庸平
コルク代表
News picks コミュニティビジネス最強時代
著書WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. 〜現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ〜 」

プロフィール詳細

北九州の田舎娘が、ルイヴィトン松屋銀座店のマネジメントになったら

私は、生まれも育ちも北九州。
大学卒業後は、ルイヴィトンに入社し、30歳で結婚。

と同時に転妻となり、全国5カ所のルイヴィトン店舗で、マネジメントを10年間経験してきました。

行く先々で、既存のやり方を疑い、現状維持を打破。

新しいチームつくりと方針を掲げ、目標達成に導くことに邁進してきた怒涛の10年間。


中でもダントツ辛かったのは、


生まれ育った故郷「北九州」を離れ

ルイヴィトン松屋銀座のマネジメントになった30歳の時でした。

トイレに行く暇もない(汗)
狂ったように働いた銀座での1年間で疲労困ぱい


「もう、いつでもやめてやる!!!」

仕事帰りにビールを飲んでは愚痴っていた銀座での日々。

なぜって??


まー、見事に、
今まで福岡で上手くいってたやり方が、
銀座では全く通用しなかったから。

もう、一体

どうしていいかわからず思い悩む日々…

・フランスからやってきた上司に相談しても
宇宙人と対話しているようだし(笑)


・中国・フランス出身者から
異動者、派遣社員と
人がドンドン入れ替わる環境の中


・チームメンバーには
元店長の年上大先輩から、新入社員まで
福岡の店舗の倍以上の人数をマネジメント


・毎月のように開催されるイベントや
販促キャンペーン目標を達成しながら


・定期的にパリからの要人が訪れ
店頭では、お客さまが行列をなしている


・当然ながら、クレームが発生率も高く
対応するのはマネジメントの仕事で

トイレに行く暇もなく、働きづめの日々…

もう限界 ?! なはずなのに、ワクワクが止まらない


心身ともに疲労困憊・・・

なはずなのに、


あら不思議?!

  • 東京で直に触れる最新情報の数々!

  • 今まで出会ったことのない人たち!

  • この活気あふれる情報と人の流れ


カラダは疲れているはずなのに
なんだか、ワクワクが止まらない

東京の情報と人の渦に
取り憑かれた私は


大変だけど、おもしろすぎて
ますます仕事にのめり込んでいきました。

そんな中、私の中で一つの疑問が・・・

「そもそも、マネジメントってなに???」

「マネジメント」について考えてみた


マネジメントになり
リクルートやルイヴィトンの研修プログラムを受け

先輩や同僚のやり方をみて学び
やってはみたが

うまくいかない。


毎晩飲んで
愚痴っていても何も変わらないし

身近な人に相談しても
ラチが明かない。


そこで、私は、


どうやったら、

チームメンバーのやる気を引き出せるのか?


いかにして
チームメンバーを通して目標を達成するか?


この2点にフォーカスし、
関連図書を読みまくり、

インプットした内容を
即現場でアウトプットし
振り返る

これをひたすら繰り返していた
そんなある日

六本木の病院で
健康診断の待ち時間に読んだ

忘れられない1冊がこちら。

 

「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0 」

一言でまとめると

弱点の克服は時間の無駄。
強みを伸ばすことに集中しよう!


といった内容が
科学的アセスメントをもとに
具体的な事例とともに綴られていました。


この日を境に、
私は物事の捉え方が変わっていきました。


そして


変化する私につられるようにして
周囲の人たちも変化していったのです。


強み理論が人を変え、チームを変える

組織のリーダー経験は、育児の役に立つ!
そして、育児経験は、仕事の社会の役に立つ!

ルイヴィトンでは店舗マネジメントとして10年間

・14年間で10万人を超えるお客様の接客応対

・クレーム対応

・店舗のサービス向上担当マネージャー兼トレーナー

・店舗内外イベントの責任者(のべ20回以上)

・全国5店舗の百貨店担当者・外商との連携

・シフト、在庫、経費、売上管理(苦手!)

・人材育成 コーチング、評価フィードバック

20代後半〜30代前半で
多岐にわたる仕事を
経験する機会に恵まれました。

その後不妊治療に専念するため退職し、

子育てしながらフリーで活動する今も
会社員経験は非常に役立っています。


組織でのリーダー経験は育児の役に立つ!

育児経験は仕事の社会の役に立つ!



私は声を大にして言いたい!!
なのに、過去のキャリアや経験を

「ずいぶん昔のことだから…」

となかったものとし蓋をして
エネルギーを持て余している人をみると
なぜだか燃える(笑)


その能力を
社会のために活かさないのは


「もったいない!」


子育てしながらでも、
自分のこれからの人生を
デザインすることはできるし


子育て中でも
家族や子育てを大事にしながら
もう一度働くことはできる


あなたが
あきらめさえしなければ


私は
本気でそう思っているので

頼まれてもいないのに

「そのスキル、必要としている人がいるから紹介するよ!」

と言って、法人の代表をご紹介し
就職が決まった女性や

「その経験、仕事にしたらいいんじゃない?」

と言って、
活動の場をセッティングし
フリーで働き始めた女性など


こちらではご紹介しきれないほど
の実例が多々あり


無意識のうちに
ライフワークのように取り組んでいて


もう、これは、
職業病としか言いようがない(笑)


というのも、

私が10年間
無我夢中で取り組んできたのが
人材育成

というか

人材開発
・隠れたスタッフの才能を見出し
・発揮できる機会と環境を提供し
・できるまでサポートし続ける!

これが、私が10年間
やり続けてきたこと。


結果として
問題児がリーダーになり
マネジメントとなり
海外でも活躍するようになるなど


想像以上に
人がミルミル変わる様子を
間近で感じられるのは
子育ても同じで


私にとって
人が変わることは
最高の喜びなのです。



▶︎関連記事
【育児は仕事の役に立つ】一度退職したら、もう正社員には戻れない!そんな社会、おかしいと思いませんか? 

ルイヴィトンの 1 to 1 コーチング


ルイヴィトンでは
人材育成の一環として、

月1回30分間
担当上司とマンツーマンで
1ヶ月の振り返りと
アクションプランをたてる

One to Oneコーチング

という人材開発の仕組みがあり


毎月のコーチング結果に基づいて
1年間の評価がフィードバックされる
人事考課が行われていました。
(※在籍期間中の経験に基づいています)


マンツーマンコーチングの話し合いの中で
スタッフ自身が
自分でやると決めたことに対し
現場で黙々と取り組む姿をみては

どのような声がけをしたら
今のモチベーションをキープできるだろうか?


「〇〇さんのモチベーションの源泉は
一体どこにあるのだろうか?」

と考え、質問し、対話を重ねることが
面白くてしょうがなかったです。


目の前の小さな約束に取り組んでいくうちに
スタッフがミルミル変わっていく姿を、
間近で日々体感できる
One to Oneコーチング


この知見と経験が
子育てからのキャリアメイク One to One コンサルティング 
のベースとなっています。


それにしても
ルイヴィトンという会社が
人材育成にかける熱量は
半端なかったなと

  • ディズニーランド研修
  • パリ・スペイン研修
  • リクルートによるマネジメント研修
  • リンクアンドモチベーションによる研修
  • 財務の通信教育など


人材育成にかける投資には
凄まじいものがあったなと
退社した今でも
感謝の気持ちでいっぱいです。

コーチングだけでは、人は変わらない!
肝心なのは、客観的フィードバックだ。

コーチングとは

質問によって相手に自発的な気づきを促す
コミュニケーションスキル

を言いますが


相手の知識や経験の段階によっては
質問をするだけで
気づきを促すことは
正直いって、難しい


良質な問いとフィードバックが
セットになってはじめて

やる気スイッチがONになり、
ドライブ(やる気)が持続する

これが私の見解です。

子育てしながらも、まずは自分を大事にしよう!

ルイヴィトンで人材開発に携わった10年間で、

目の前の相手がミルミル変化し、
生き生きと自発的に活動する姿にすっかり魅了された私。

ルイヴィトン退職後も
その気持ちが絶えることはなく


2年半の専業主婦期間を経て

1年間、アロマ講師
兼 ママコミュニティ代表を経験後

フリーランスの講師
兼 コーチとして活動し、
今年で、3年目に突入しました。


「良質な質問とフィードバックで人は変わる」

この経験を子育て以降の人生設計に悩む
女性のために役立てることはできないだろうかと

この2年間で380名へのサービス提供を通して、
試行錯誤の末、誕生したのが
「子育てからの人生デザイン」


受講者さまが見事に変化していくのを目の当たりにし
(受講者さまの声と変化はこちら)

ビジネスパーソンでも、
子育て以降の人生後半戦に
行きづまりを感じている女性であっても

良質な質問とフィードバックで
理想の人生をやりながらつくっていくことはできる


ということを、

「子どもが小さくても」
「転勤族でも」
「ブランクがあっても」

自分の人生をイキイキ生きる
女性たちが証明してくれています。

「自分の人生を、どう生きたいか?」
重要だけど緊急ではない問いと向き合うということ

子育て前の10年間、
私はずっと店舗マネジメントとして
会社から与えられた目標をもとに、
チームの目標を設定し、自分の目標を設定し、
チームメンバーの目標達成をサポートしてきました。

自分がやりたいことよりも
会社の目標達成を優先してきた
会社員時代の14年間は

  • 自分はどんな人生を生きていきたいのか?
  • そのために今できることは何だろうか?

という問いに向き合い、
自問自答することからずっと逃げ続けてきましたが

  • 子どもが欲しい。子育てがしたい!

という望みだけは明確だったので、

35歳の時にキャリアを手放し
不妊治療に専念することを選択しました。

今思えば、

自分で舵取りをする自分の人生が動き出したのは
この選択からでした。

「自分の人生をどう生きたいのか?」

重要だけど緊急じゃないこの問いに
私が真っ向から挑んだのは35歳の時でした。


「あなたは、いつから取り組みますか?」

「フリーランスになる」というチャレンジングな選択


・自分がやりたいことはなんだろう?

・私は、どんな風に生きていきたいのか?

・そして、何のために働くのか?」

この3つの問いに対して
真剣に向き合いはじめたのは
子育てがきっかけでした。


そして、試行錯誤の上で
フリーランスになる選択をしました。


子育てしながら
自分のやりたいことで
人の役に立つことを
会社に雇われずにやっていく

と決めたのです。


会社員という
安全な場と経済的な安定を手放し

ルイヴィトンという
肩書きを失い

その代わりに私は、

自分の好きな分人を
生きることに決めました。

分人とは

対人関係ごとに人間は
いろんな人格を持っていて

複数の人格を
常に本当の自分として
内在し
色んな自分を生きている
と言う考え方

関連記事:【死生観】NHKスペシャル「樹木希林を生きる」女優・妻・母・ひとりの人 として!


時間がない子育て中だからこそ
チャレンジングな選択ができたんだと
言い切れます。
もう息子には、感謝しかありません。


前向きに生きるお母さんの姿が、
バトンのように子どもたちへ引き継がれることを願って!
                             

篠田恵(シノダ メグミ)