人生デザインとは

人生デザインとは

人生をデザインするとは

突然ですが「人生をデザインする」って、どういうことだと思いますか?

私にとって、「人生をデザインする」とは、

自分で自分の人生をつくること

と意味づけしました。

スタンフォード大学の人気講座を書籍化した
 LIFE DESIGN(ライフデザイン)ースタンフォード式 最高の人生設計
では、「人生をデザインする」とは

それはまるで、スティーブジョブス率いるアップル社がこの世に存在しないサービスを想像し、つくりあげ数千曲の音楽データを気軽に持ち歩き視聴できるiPodを世にしめし、私たちの世界観が変わったのと同じように、私たち一人一人がデザイナーとなりこれからの人生を想像し、つくっては修正し、つくっては修正するプロセスを通じて、思考が変わり、行動が変わり、自分を取り巻く環境が変わり人生が変わっていくのと同じである。

と解説されています。

 

新しい人生へ一歩踏み出せないあなたへ

とはいえ、急に
「人生を再デザインする」と言われても・・・そんなこと、改まって、考えたこともないよ
という方が大半かもしれません。

私も、今後の自分の人生について、真剣に自分自身と向き合ったのは35歳の時でした。

つまり、人生をデザインするタイミングに「遅すぎる」とか「もう、手遅れだ」ってことは、ないってことです。

私の大好きなカナダ出身の精神科医 エリックバーンさんはこう言っています。

他人と過去は変えられない。
自分と未来は変えられる

自分の力ではどうにもできないことを、くよくよ悩むのは、時間の無駄。

ただでさえ自由に使える時間に制約のある子育て中だからこそ
あなた自身の力で「変えられること」に一点集中する!

子育てからの人生をデザインすることは、
大げさなことでもなければ、他人事でもない。

自分の人生は自分でつくることができる。

今でこそ、そう、自信をもって言えますが

3年前の私は、

「子どもが小さいから…」
「転勤族だから…」
「ブランクがあるから…」

あれこれ理由を並べ、変化を恐れていました。

すっかり自信を失い、新しい人生への一歩をなかなか踏み出すことができませんでした。

でも、今は、

全ては、あなたの勇気ある
はじめの一歩から始まる

そのことをぜひ、あなた自身に体験していただきたい!

このような想いで、すべての活動を行っています。

35歳ではじめて、自分の人生の舵取りを経験

私が自分の未来について、本気で考え抜き、動き出したのは35歳の時でした。

私の人生は、そこから動き出したと言っても過言ではありません。

私は、35歳の時に、10年間夢中で取り組んできたルイヴィトンでの人材育成の仕事を手放しました。

不妊治療に専念するために。

「子どもが欲しい」
「子育てを経験してみたい」

自分の本当の望みを知った時にはじめて、本気で取り組む決意をし、一歩踏み出すことができました。

積み上げてきたキャリア、安定した収入、対外的な肩書きと引き換えに、妊娠。

子育て以降の私の人生に「生きる」と「働く」の意味合いを教えてくれた息子の誕生。

振り返ってみると35歳のこの選択が、私にとって

「自分で自分の人生の舵をとった」

人生初の経験でした。

新しい人生をデザインするのに必要なこと

このHPでは、一人ひとり違う人生をデザインし、選択していくための情報と知識

そして、私たちと同じように、現在子育て真っ最中の女性たちの、新しい人生チャレンジについて、タイムリーにシェアしていきます。

MBA取得者でもなく、大企業のバリキャリでもない、有名な先生や、大成功した人でもない

あなたのほんの少し先を歩んでいる、先輩の経験談やエピソードから

「これなら、私にもできる!」
「こうすればいいんだ!」

という新たな気づきと、一歩踏み出す勇気をお届けしていきます!

幸せな人を研究した結果

子どもが保育園や幼稚園に入るまでの間、母親の行動範囲が以前に比べ狭くなり、付き合う相手も限られるのはしょうがないこと。(私自身もそうでした)

なぜなら、母になり、動物的な本能が目覚め守るべき対象である我が子を産み育てるという、この上ない重要な役割を担っているから。

その間は、思う存分に我が子との時間を堪能し、ふれあい、0-6歳の人生の土台つくりに没頭していただければと思います。

そして、我が子が成長するとともに、お友達との遊びの中で学び、楽しみ、成長する段階に入ったら、今まで愛情いっぱい注いできた我が子へのまなざしを、家庭内から地域に社会に、ひろげていただけたらなと思います。

そして、今自分がどんな人たちに囲まれているか、自分を取り巻く人間関係を一度、ゆっくり見渡してみてください。

なぜ、そんなことを言うかというと、

日本人の幸せを研究テーマに活動されている慶応大学 前野教授によると

「友人が均一な人は幸せではないが、多様な友人がいる人は幸せである」

と言う研究結果が実際にあるそうです。

私もそうでしたが、子育て中は、行動範囲が限られ、付き合う人も同じ子育て中の母親ばかりで、交友範囲も狭く、いつしか、思考や情報の取り方も偏るようになっていたのです。

限られた身近な人の情報だけで、物事を判断し、必要のない時間とお金を投資してきた失敗経験の数々も、惜しみなくシェアしていきます。

本当に、時間がないですか?


情報収集の仕方が偏る原因の一つは、スマホ

「子育て中で時間がない」

という相談を今まで、数え切れないほど受けてきました。

しかし、よくよく

「いつ、何のために時間を使っているか」

現状をヒアリングしてみると・・・

・LINEの返答に気がついたら1時間
・目的なくネットサーフィンしていたら、1時間
・なんとなくFBで友達の投稿を見ていたら 1時間
・テレビを見ていたら 1時間
・朝、ベットから出たくなくて、スマホをいじってたら 1時間

スキマ時間に、ゲーム、漫画などなど…

本当に、時間がないのでしょうか??

いや、いや、どうも、伺っていたら、時間がないわけではない。

問題は、時間の使い方

子育てからの時間の使い方

子育て中だからこそ、
まず取り組んでいただきたいのが

「時間の使い方の見直し」

中でも、スマホとの付き合い方から見直すことをオススメします。


今日からすぐに取り組めて、効果抜群の方法を3つご紹介

①スマホをわざわざ、手の届かないところに置き、

②通知をオフにする

③寝室にスマホを持ち込まない


これだけです。

スマホと自分の距離の取り方を見直し、
3つの方法を実践した方からは

「朝、5時起きを継続できてます!」
「早朝に集中して仕事や読書をして、朝から充実しています」
「人生変わりそうです!」

という嬉しい声が方続々と届いています。

 

子育てモットーは、破顔一笑

破顔一笑とは・・・にっこり笑うこと

「あなたが子育てにおいて、一番大事にしていることはなんですか?」

私の場合は、破顔一笑
子育てにおいて最優先していること
それは、私自身がにっこり笑っていることです。

なんとなくではなく、自分の子育てモットーをもつだけで、判断基準が明確になり、些細なことで迷わなくなりました

「息子の前で、にっこり笑っていられるために、どうしたらいいのかな?」

いつも自分に問いかけています。

この前向きな質問を軸として、日々の行動を判断しています。

いつしか息子が幼少期のことを振り返った時・・・

「お母さんと一緒に、よく笑ったよね」

そう言って、笑い話ができるような子育てをしたい!このような想いで、子育てをしています。

破顔一笑ゆえに、屋号をHAGANにしました。

「破顔一生の篠田恵です。」

そう自己紹介するたびに、自分で自分の身を引き締めていきたいと思います。

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子育てからの人生デザインでは、可能性あふれるあなたが新しい人生ステージへと歩みを進め、学び、成長し続けるための情報を惜しみなく提供していきます。

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人生をデザインすることは、大げさなことでもなければ、他人事でもありません。

全ては、あなた自身の、小さなはじめの一歩から始まるのです。

どうぞ、このチャンスをつかみとり、
ワクワクする未来の自分をデザインしてみませんか?

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