公文式・モンテソーリプレ幼稚園・花まる学習塾「ワーママ幼児教育体験記」

公文式・モンテソーリプレ幼稚園・花まる学習塾「ワーママ幼児教育体験記」

0歳から公文式を始め、
2歳半からモンテッソーリプレ幼稚園に通い、
年中秋から花まる学習塾に通っている
ワーママ体験記です。

0歳からの公文式

0歳から4年間続けてきた「くもん式」を退会しました。

同じことの繰り返しで、基本の型を体得していく
公文式学習には、向き不向きがありますね。

実際に私の周りにも
大好きで、夢中で取り組むお子さんもいれば
単調な繰り返しを好まないお子さんもいる

本当に、当たり前ですが、
人それぞれだなーと。

0歳の時は、高松の教室で
マンツーマン指導を受けていました。

品川に引っ越してきてからは
保育園・小学生・中学生と
刺激溢れる環境の中

親子で楽しく通っていましたが、

モンテッソーリ式のプレ幼稚園に
2歳半から通うようになり
同時に、公文も母子分離で通うようになり

徐々に、徐々に
楽しかった公文の教室が、
楽しくない公文の教室へと


成長とともに、
変わっていったようでした。

公文式をやめた理由

「行きたくない」という息子に、
「どうしたの?」と聞いてみると・・・


「二語文、三語文の音読」が、いやだと。
「二語文、三語文の音読」がいやなんだと。

確かに、私も、0歳〜2歳半まで
親子で一緒に取り組んでいたので、
わからなくもないな〜と。

「二語文、三語文の音読」は絵本と違い、

「いぬがあるく」「いぬがあるく」「いぬがあるく」

という文章を
ただただひたすら繰り返す取り組みで、
ストーリーもへったくりもないんです。

「どうやったら楽しくなるかな〜」と、

自問自答しながら取り組んできましたが
同じことの繰り返しがもともと苦手な私

自分だけでは解決策は見当たらない
いうことで、
くもんの先生に聞いてみました。

「ストーリーのない二語文の繰り返しを、
嫌がっても続けることが、
今の幼児期に本当に必要なのでしょうか?」

そこで返ってきた返答が

「今はいやだと思っても、
先々やっててよかったと思う時が
きっとくるから」

結果として、私は、
4年間のくもん生活に
終止符を打つことにしました。

一人一人に合わせた教材と指導

くもんの考え方は、大好きでした。

「生まれたら、読み聞かせ10000回、童謡200曲」
「一人一人に合わせた教育と指導」

読み聞かせも、童謡も、
心の根っこを育むために、
親子で取り組める簡単だけど
続けるのは難しいことだし


一人一人に合わせた教育も指導は、
個々の情熱を育むのに欠かせないことだと
考えているからです。

けれど4年間通い続けてみての感想としては、
この創業者の想いを体現する方法が、
時として、教材に偏りすぎているようにも
見受けられました。

「一人一人に合わせた教育と指導」は、
言うは易し、行うは難しで、

くもんの先生になることはできても、
現場で創業者の想いを体現するのは難しい。

けれど、
子ども達とともに取り組みながら
子ども達と一緒に成長できる
素晴らしい仕事だと思います。

変わったのは、私の視点

息子が1歳になる前に転勤で品川に引っ越し
近隣の公文の教室を探し、いくつも体験を受け

「この先生から学びたい!」と自分で決めた先生。

公文式の関連図書を読み、創業者の想いに共感し、

「公文式を学びたい!」と自分で選んだ教育法

4年前から公文式も先生の方針も変わっていない。

変わったのは、私自身の視点でした。

7つの幼稚園を見学したり体験した結果
モンテッソーリ教育を実践している幼稚園を選び
プレ幼稚園に通いはじめたと同時に、


フリーランスで仕事をはじめるようになり

世界観がグーンとひろがり、

出会う人も、情報の取り方も
専業主婦時代と180度変わった私。

そうです、
変わったのは、私の視点だったのです。

公文がどうだ、先生がどうだといった
自分の外の問題ではないのです。

新たな視座を与えてくれるNewsPicks(ニューズピックス)

去年の夏に公文をやめ、
10月から、親子で楽しく通っている「花まる学習塾」

NewsPicks(ニューズピックス)
高濱先生の記事を読み、即体験へ!

息子の意思と、息子の表情と目の輝きをみて
即入会を決断しました。

正直、私が学びたいくらい
熱気に溢れた先生と子ども達!

「公文には公文の良さがあり
花まるには花まるの良さがある」

公文の良さが、基本の型を
とことん自分で習得することならば

花まるの良さは、個々の興味を
とことん追求するところにある

と感じています。

大事なのは、
敏感期である我が子に向いた
環境と指導法と指導者選び。

息子の通う幼稚園も、
個々の興味を見守り育む
「モンテーソーリ」教育。

花まるとは相性が良かったようです。

社会に出てから活躍する人の3つの共通点

花まる学習塾、創業者高濱先生による
「社会に出てから活躍する人の3つの共通点」

子育て中のお母さんに
ぜひとも読んでいただきたい、こちらの記事
https://story.hanamarugroup.jp/blog/347

▶︎社会に出てから活躍する人の3つの共通点とは・・・

1、母の愛への信頼
「愛されているに決まっているではないかという自信」

2、没頭体験
「何かをやり始めると周りの声が聞こえない」
外遊び、スイミング、サッカー、囲碁、ピアノ、部活 etc のめり込んだ経験

3、読書
「人生のある時期に読書にのめり込むことが人間力につながる」

こちら以外にも、
3つのエピソードが紹介されているのですが
一つ一つが、まぁ〜心に響くのなんの・・・

「親が知らない言葉をすぐに調べる」行動習慣

「スポーツ界のコーチのあり方」の変化

「頑張っていた親」

息子とともに私自身も
「日々、成長し続ける大人でありたい!」

そう心に誓った高濱先生からのコドバでした!!

高濱先生の半生を追う、連続シリーズ

入試結果より、
社会に出てからメシが食える力が大事

という問題意識をもち、
25年前から取り組んできたイノベーター
高濱先生の半生を追う連続シリーズ。

各界に
パラダイムシフトを起こしてきた
先人たちの、生い立ちや人生を深掘りする

NewsPicks(ニューズピックス)
イノベーターズライフ」は

私の大・大・大好きなコーナーの一つです!!

誰から学び、誰とともに成長し続けたいか

母親である私たちは、
学校や習い事など

「どこを」「誰を」選択するか、
過剰な選択肢の中から
選んでいかなければいけません。

子どもへの影響力を大きくもつ「指導者」

「誰から学ぶか」ここを見極めるのには、

誰がどんな想いで経営しているのか

経営者の生い立ち・過去の経験を知ることは
判断する上での大きなヒントになります。

(ただ、現場の末端まで、
経営者の想いが伝わり実践されているかは、
また、別途見極める必要がありますね)

→https://newspicks.com/news/2689470

あなたにとって、生きるとは?働くとは?子育てとは?

突然ですが
「あなたの子育てモットーはなんですか?」
と聞かれて、すぐにこたえられますか??

もし、うーーーーーんと、
考え、言葉で表現できなかったとしたら
今が、自問自答のチャンスです!!

 

私の中では、

働くことは生きること

生きることは働くこと

働き続けることは、学び続けること

学び続けることは、成長し続けること

それは、いくつになっても変わらないと
自分の祖父母や両親の姿から学びました。


なので、
ワークライフバランスなんてありません。
この言葉には
違和感を感じずにはいられません。

そして、息子にとっても
「学ぶことは楽しいこと」
であって欲しい。

学びことは、人から強制されてやることではなく
自分で興味を持って、自分でやること。

私自身も母親から
「勉強しなさい!」と言われた記憶はなく

今でも、新しいことを学ぶことは
この上ない喜びの一つです。

息子にとっても、
学ぶことは楽しいこと
であって欲しい。

これが、私の子育てモットー
であり

続けるか、やめるかの判断軸
でもあります。


ぜひ、
お子様が新たなスタートを切る4月!
お子様の成長をきっかけに、

あなたにとっての
「生きるとは?」
「働くとは?」
「子育てとは?」

について、自分を見直してみませんか?

「何かしたい」けど「今はできない」

日々悶々しているお母さんが、

子どもと過ごす時間を自分でコントロールし、
自分の人生をワクワク前向きに生きていくためのヒントが詰まった


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自分の人生を楽しく前向きに生きたい方に、ぜひ取り組んでいただきたいです!

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