「何かを得るということは、何かを捨てること」執着を手放すにはこの本「エッセンシャル思考」

何かを得るということは、何かを捨てることだと思う。人生、取捨選択なんだな〜って。

彼女はそう言って、ルイヴィトンを退職後、オーストラリアに留学。
そこで、のちのパートナーと出会い結婚し、今はタイの商社でバリバリ働いています。

ルイヴィトンの同期でもあり、同じ北九州出身の幼馴染でもある大切な友人の言葉。

なぜだか、この言葉が頭から離れず人生の決断時にはいつもこの言葉が頭の中でリフレインします。

言われた通りに盲目的にやってみた、2年前の失敗経験

こんな私も2年前までは、人から言われた通りに、盲目的に動くだけの、典型的なノウハウコレクターでした。

そんな私に転機が訪れたのは、起業3ヶ月目で前職の月収を超えたときでした。

ふと冷静になって自分の周りを見渡してみると・・・

「家庭を大事にしながら、幸せそうに働いているお母さんがいない!!!」

これは、衝撃的でした!

子育てはそっちのけで、FBで自撮りやタグ付け投稿をして、リア充アピールすることが当たり前の世界観。
これって、大事なものを見失っているのでは??と。

「このままじゃ、仕事どころか家庭もうまくいかなくなる!!!」

と、今まで抱いていたジレンマが爆発し、さっさと独り立ちしました。

FBのお友達も、実際にあったことのある方に限定し、1500名のお友達を削除。

売上を手放し、家庭優先で仕事でも自立している幸せなママ建築士と

ある起業コミュニティを運営する法人さまからのセミナー講師の依頼は全てお断りし、コミュニティを出た結果、コミュニティ内のお客さまは離れ、売上は一時的に激減しました。

しかし!!

その代わりに得たものが、デカかった!!(価値ある出会いでした)

それは、起業して10年、熱いパッションを抱き続け、家庭第一に、自分のビジネスもしっかりと確立しているママ建築士 松岡あやさんとの出会いです!

松岡あやさんのお申し込みを皮切りに

  • 起業して5年以上
  • 年商1000万以上
  • 本当に自分が成し遂げたい夢があるが、今まで感覚でやってきたので、事業を拡大するためにどうしたらいいのかわからない

といった、サロンオーナー、店舗オーナーのママたちが集まってきました。
つまり、自分を取り巻く人が、ガラリと変わったんです!

そして、

私が役に立ちたい人がどんな人なのか

私は、誰の笑顔がみたいのか

松岡あやさんとの出会いを境に、ありありとイメージできるようになりました!

今いる場所は、あなたに合っていますか?

私が、コミュニティ内の売上を手放しのと引き換えに自分が本当に役に立ちたい人が誰なのかを知ったように、今、あなたがいる場が合ってるか、合っていないかを知る一つの手掛かりとして、

自分の経験やスキルを駆使したサービスが役に立つ

または求めているお客さまが集まってきているか?

今一度立ち止まって、振り返るといいですよ。

もし、

売上は上がる、リピートもしてくれる

けれど、自分が本当に成し遂げたいことが提供できていない

または、必要とされていない

または

自分が本当に助けたい、役に立ちたい人と今集まって来ているお客さまが違う

のであれば、あなたが今いる場が、合っていない可能性が高いです。

目先の売上か、未来成し遂げたいこと(ミッション)か

手放すって、いうのは簡単ですが、難しいですよね。
その対象がビジネスであれば、直接売上に響くので、売上見込みが大きければ大きいほど執着してしまう。

けれど、あなたの心が今のやり方、今のお客さま、今の自分のあり方に違和感を感じているならば、今こそ、執着を手放す時だという、心の声だと思って、立ち止まってみてくださいね。

執着を手放すとこうなる!

実際に、昨年の5月から半年間継続コンサルを受講された松岡あやさんは、大口の取引先を自らの意思で手放しました。

自分の感性をかってくれているのではなくただ、ママ建築士だと受注が取りやすいから、お客さまの受けがいいからと言う理由で自分が選ばれていることがわかり、手放した結果

半年たたないうちに、新規の取引先が2件決まり

年始の時点で、年商3倍の見込みがたちました。

この新規の取引先は、松岡さんの家づくりに対する想いや人間性に共感してくれています。

執着を手放せないあなたのための「エッセンシャル思考」

執着を手放すことの大切さについて興味のある方には、エッセンシャル思考をオススメします。

1、【エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする】 グレッグ マキューン
(こちら、漫画も出ました!)

私が、年商1000万の起業家に対して行ったことを一言でいうならば

捨てる選択の後押しです!

それくらい、捨てることって難しい。
一人ではなかなか決断できない人が大半です。

しかしながら、あなたにとって本当に大事なものが何かがわかりそれを最優先しようと思ったら捨てることは、避けては通れません。

あなたにとって本当に大事なものを知る、2つの問い

「あなたにとって、本当に大事なものはなんですか?」

「あなたは、それを一番に、今を生きていますか?」

もし、自信を持って「はい!」と言えないようであれば、お母さんの第2の人生応援レターを読んでみてくださいね。

お母さんの第2の人生応援レターへの登録はこちらをクリック!

 

これからの人生を創る、後押しになることをお約束します!

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■私が好きな言葉

何を捨てるかで誇りが問われ、何を守るかで愛情が問われる。

スティーブジョブス

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